2007年10月14日日曜日

秋の気配が感じられるほどの涼しさが肌からも感じられるようになってきて、秋競馬も幕開け。
秋華賞は史上最高メンバーだ。
GI馬が4頭(桜花賞馬ダイワスカーレット、オークス馬ローブデコルテ、NHKマイルカップ馬ピンクカメオ、阪神ジュベナイルフィリーズ、ダービー馬ウオッカ)。
そして無冠ながら高い実力のベッラレイア。
他にも夏の上がり馬タガノプルミエール、ダートで連勝ヒシアスペン、紫苑S組のアルコセニョーラ、ラブカーナ、ローズS3着のレインダンス。忘れな草賞勝ちのザレマ、ベッレレイアとクビ差の接戦を演じたミンティエアー、2歳時のクラシック候補ハロースピード、6戦5連対のホクレレ。
ハイレベルすぎる3歳牝馬の戦い。どの馬にも勝機がある。1頭ずつ見たい。

1ヒシアスペン
ダートとはいえ3連勝は実力の証拠。駒場特別でちぎったオメガエンドレスは1000万条件を楽々突破し、準OPでも善戦。タカラトゥルーも1000万で善戦とメンバーも揃っていた。先行策をとりそうなので積極的に行って欲しい。

2ミンティエアー
フローラSでベッラレイアに肉薄。紫苑Sでは惨敗したものの中山向きではなかった。
弟ダイワカンパニーも勝利。風向きはよくなってきた。

3ブリトマルティス
マカオJCTではロックドゥカンプに0.5秒差。レインダンスにも0.4秒差。オッズははなされているが、能力差はそれほどなし。2000mは歓迎だろう。

4ザレマ
2強不在とはいえ仮にもオークス2番人気。ローズSは後方からの競馬で上がりを試しての競馬で6着。楽に先行策すれば2強相手に圧勝もある。

5ラブカーナ
落鉄してもオークス3着。末脚ならメンバー1の評判も。実力はベッラレイアと同等、それ以上と言う見方も可能。しかし馬ごみがゴチャつく京都内回りではヤネは不安材料か。

6カレンナサクラ
トウショウナイトを連想させるライン。月岡温泉特別ではカゼノコウテイと接戦。強烈な上がりは魅力的。

7ピンクカメオ
待望の雨が降れば、最高。降らなくても切れ味には凄みがある。マイルがベストだがこなせない距離ではない、牡馬混合GI馬の意地が、京都で炸裂する可能性は、意外と高そう。

8マイネルーチェ
善戦マンという感じ。入着して帰って行きそうだが、まさかの3着と言う事もありえる。よく考えると毎日王冠で穴をあけたチョウサンも母父サッカーボーイ。

9アルコセニョーラ
紫苑Sの勝ち馬。勝った紫苑Sもいいが、さらに評価できるのは、信濃川特別。オールカマー5着ダイイチアトムと接戦。

10ハロースピード
早熟に見られるが、父トップガン。鞍上松岡は強化材料。前々走は暴走気味でしたし、前走は休み明けで惨敗。サスガに負けすぎ感は否めないが、2,3着なら。

11ベッラレイア
鞍上ユタカで、ローズSを見る限り先行策をとりそう。後方強襲でも面白いと思うが、どうだろうか。しかしユタカのGIでの弱点「1番人気以外は・・・」がでるかも。

12ホクレレ
崩れないの一言に尽きる。ベッラレイアがクビ差だったフローラSで、ベッラより控えていたこの馬が届くわけもなく9着も良く追い上げたとも見れる。

13ダイワスカーレット
マイルなら文句なしだが、距離長いかも。しかし実力でカバーしてくる可能性が高い。アンカツが言うには2000mは問題ないそうですが。

14タガノプルミエール
最大の上がり馬。連対率100%で3連勝中。相手は?だが、勢い十分。ヤネ橋本美純久しぶりのGIで気を吐いてほしい。

15クイーンスプマンテ
前残りなら、鮫島の逃げ切りもある。ヒシアスペンを買うなら、この馬も絡めて買えば、100万馬券も夢じゃない。

16ウオッカ
ああ試練の休み明け。エアグルーヴは負けましたが、ウオッカはどうでしょうか。ガチでやればこんな強い馬いませんからね。(ダスカも強いけどね)。

17レインダンス
明日は雨なら、「レイン」ダンスもいいですね。真面目に言うとローズでは勝ち馬に0.2秒差しか離されていないのだから。勝機十分。頭からでも狙える。

18ローブデコルテ
オークス馬は崩れないのが自慢。いままで掲示板をはずした事がない。3着以内には入ってきそうな予感。

予想
◎タガノプルミエール
○ダイワスカーレット
▲ウオッカ
×ピンクカメオ
△ヒシアスペン
△レインダンス

この6頭で勝負。
あまり印は気にしなくてもいいです。ボックスで買います。
タガノの勢い、重馬場巧者ピンカメ、ウオッカ・ダスカの強さ、未知なるアスペン、可能性はあるレイン。
いいと思うんだけどな。「今年も大波乱」を期待します。

2007年8月9日木曜日

騎手

騎手とは、馬の背、または馬につけられた器具上から、馬を操る人のこと。
日本で騎手になるには、騎手免許が必要で、中央、地方で別々の免許が必要である。

地方競馬全国協会

地方競馬全国協会とは、地方競馬全体を統括する特殊法人である。
略称はNAR。

日本中央競馬会

日本中央競馬会とは、中央競馬を施行する特殊法人である。略称はJRA。
レース施行、馬券販売、競走馬の研究、広報活動を主な仕事としている。
また柔道部は名門である。

2007年8月6日月曜日

ペルシュロン

ペルシュロンとは、馬の品種の一である。力が強く、足が短く、胴長である。
ばんえい競馬で使われ、初の賞金一億円達成馬キンタローもペルシュロンの血を受け継いでいる。

スタンダードブレッド

スタンダードブレッドとは、馬の品種の一である。速歩が得意で、繋駕速歩競走で使われる。トロッターとペーサーの2種類の走り方があり、基本的にペーサーの方が速い。

繋駕速歩競走

繋駕速歩競走とは、騎手が競走馬の後にある繋駕車(一人乗りの2輪馬車)に乗ってレースをするもので、4本の脚の2本以上が地面についていなければ失格になる。
1971年まで日本でレースが行われていた。外国、特に英愛をのぞく西欧、アメリカで盛んである。

クォーターホース

クォーターホースとは、馬の品種の一である。4分の1マイル(400m)ではサラブレッド相手でも互角に戦える為、クォーターの名がついた。
クォーターホースはサラブレッドとは交配でき、ダッシュフォーキャッシュなどの名馬にはサラブレッドの血が混じっている事が多い。

アングロアラブ

アングロアラブとは、サラブレッドとアラブの混血種である。
過去の競馬では隆盛を誇ったが、賞金の少なさやスピード能力が、サラブレッドより低い事が原因で、中央競馬では1995年末に廃止され、地方競馬でも、衰退の一途を辿っている。
過去の名馬には、セイユウ、イナリトウザイ、ローゼンホーマ、トチノミネフジなどのサラブレッドと互角以上に渡り合った馬たちもいた。

アラブ種

アラブ種とは、馬の品種の一。サラブレッドより小柄で、速力は劣るが、耐久性に優れる。

2007年8月5日日曜日

サラ系

サラ系とはサラブレッド系種の略である。
アングロアラブ血量25%未満でサラブレッドの血が入っている馬である。
ヒカルイマイやコーナンルビーがサラ系の名馬である。

サラブレッド

サラブレッドとは馬の品種の一である。
50kg程度を背負い、時速60~70kmで走る。人が徹底的に血の淘汰を繰り返し作り出した。
毛色は栗毛、鹿毛、黒鹿毛が多い。
血統をさかのぼると、ゴドルフィンアラビアン、バイアリーターク、ダーレイアラビアンの3大始祖に行き当たる。

若手騎手限定競走

若手騎手限定競走とは、若手騎手に活躍機会を与える競走である。
この場合若手騎手は、騎手免許取得6年以下、100勝未満の場合を指す。

見習い騎手は、騎手免許取得3年以下、100勝未満の場合を指す。
見習い騎手は負担重量を最低斤量を下回らない限り、下の通り減量できる。
▲ 3キロ減(未勝利から30勝以下 2003年度までは20勝以下が対象だった)
△ 2キロ減(31勝から50勝以下 2003年度までは21勝から30勝以下)
☆ 1キロ減(51勝から100勝以下 2003年度までは31勝から100勝以下)

ハンデキャップ競走

ハンデキャップ競走とは、どの馬にも均一に勝利の機会を与えようと斤量を調整して行われる競走である。
軽い馬で48kgから0.5kg単位で増減される。過去1年出走していない馬はハンデキャップ戦に出走できない。

中央競馬ではハンデキャップ競走のGIIは少ないが伝統ある競走が多い(目黒記念や日経新春杯、アメリカジョッキークラブカップなど)

薄暮競走

薄暮競走とは、夕方行われる競走である。夏季に行われる。中央競馬では札幌競馬場、函館競馬場、小倉競馬場、東京競馬場の4場で、地方競馬では、岩見沢競馬場、浦和競馬場、大井競馬場、船橋競馬場、川崎競馬場、名古屋競馬場、笠松競馬場、金沢競馬場で行われる。

ナイター競走

ナイター競走とは、夜行われる競走である。おおむね最終競走を20時30分頃に設定する。
帯広競馬場、旭川競馬場、大井競馬場、川崎競馬場でナイター競走は行われている。

招待競走

招待競走とは、他団体から馬を招待する競走である。
日本ではジャパンカップ・ジャパンカップダート、中山グランドジャンプがある。

個人協賛競走

個人協賛競走とは、個人が協賛金を出す競走である。
個人が好きな名前をレースにつけられるなどの特典がある。

国際競争

国際競争とは、外国馬にも門戸を広げた競走のことである。
ジャパンカップが最初で、その後安田記念や宝塚記念などにも広がった。
OP戦などにも国際競争は増えてきていて、日本競馬も世界への広がりを見せている。

交換競走

交換競走とは、施行団体同士がトロフィーなどを交換し合う競走の事。

主な競走
オーロカップ・東京カップけやき賞
キーンランドカップ
アーリントンカップ
サウジアラビアロイヤルカップ
アメリカジョッキーズクラブカップ
ニュージーランドトロフィー